「絶対にインフルだ…」と確信して病院に行ったのに、結果はまさかの、、、
「ただの風邪です」と言われて、ホッとするどころか逆に絶望した経験、ありませんか?
毎日クタクタで、気がつかないうちに限界を超えている医療事務さんやコメディカルの方へ。
それ、もしかしたら私と同じ「隠れ疲労」かもしれません。
先日、私自身がダウンしたときの話を聞いてください。
ものすごい悪寒と筋肉痛、割れるような頭痛。
「この寒気と関節の痛み、間違いなく黒(インフル)だ」
そう覚悟して検査キットを鼻に突っ込まれたんですが……結果はまさかのシロ。
先生の診断結果が衝撃でした。
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> インフル陰性。ただの風邪 <
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えっ、こんなに辛いのに!?と驚く私に、先生は淡々と言いました。
「熱は出てないけど、これだけ症状があるのは体が悲鳴を上げている証拠。たぶん、先週から自覚なしでずっと風邪ひいてましたよ?」
……ハッとしました。
これ、医療現場で働く私たちには「あるある」すぎて怖くないですか?
「ちょっとノドが痛いけど、今日休んだらレセプト終わらない」
「頭痛いけどロキソニン飲んでマスクすればバレない」
そうやって自分の体調不良を「なかったこと」にして、気力だけで乗り切ってしまう。
10年以上この業界にいますが、真面目な人ほど、自分の「初期症状」を無視するスキルが高くなってしまうんですよね。
でも、悪寒が走るほど体が冷えているのに「インフルじゃないから出勤しなきゃ」と思ってしまうなら、それはもう赤信号です。
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「陰性」=「元気」
ではありません!!
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検査キットが陰性でも、あなたが辛いなら休んでいいんです。
もし「陰性なら這ってでも来い」という空気の職場なら、あなたが悪いんじゃなくて、組織の余裕のなさが異常なんです。
これから冬本番。
インフルもコロナも流行りますが、一番怖いのは「休めないプレッシャー」で自分を壊してしまうことです。
どうか、自分の体の「寒気」というサインを見逃さないでくださいね😌
ここまで読んで「わかる…」と思ってくれた方、❤️でそっと教えてもらえると嬉しいです🙇♀️
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