年末の救急窓口、ここが最大の落とし穴です。

「『お知らせ』は、保険証代わりになりません」
「10割負担になりますが、よろしいですか?」

この一言を言えるかどうかが、未収金を防ぐ鍵です。

━━━━━━━━━━━━━━
👉 【激似】2つのカードの見分け方
━━━━━━━━━━━━━━

マイナ保険証がない人に届く「資格確認書」

これと混同しやすいのが

「資格情報の『お知らせ』」

です。

これが厄介なことに…
「お知らせ」にもカードサイズが存在します。
(A4の下部を切り取るタイプや、最初からカード型のもの)

✅ 「資格確認書」と書いてある ➡ OK(保険適用)

🛑 「お知らせ」と書いてある ➡ NG(単体では無効)

サイズや色だけで判断せず、必ず「タイトル」を読んでください。

もし無効で「手持ちがない」と言われたら…
情に流されず、事務的に切り替えます。

💡 【未収金対策】誓約書セット
1. 身分証のコピー(免許証など顔写真付)
2. 「誓約書」へのサイン(支払期日を明記)
3. 連絡先の疎通確認(その場で電話を鳴らす)

「お金がないなら診ない」とは言えませんが、
「確実に回収する準備」がないと受付が責任を負わされます。

⚡️事前準備が大事⚡️

#医療事務 #医療従事者 #資格確認書 #資格情報のお知らせ #救急外来 #未収金対策 #レセプト #年末年始