🩺 医局で起きている「2つの人種」の対立
4月の働き方改革以降、若手先生がパッキリ分かれました。
✅ ① プライベート重視(ホワイト派)
「17時なんで帰ります」 仕事はきっちりこなすが、残業や飲み会は断固拒否。 QOL(生活の質)最優先。
✅ ② ガチ働き重視(キャリア派)
「もっと手技を覚えたいのに…」 強制的に帰らされることに焦りを感じている。 隠れて病院に残ったり、土日に「自己研鑽」扱いで来たりする。
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> 困るのは「上」の世代 <
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この二極化で一番ピリピリしているのが、昭和世代の部長や院長です。
「俺たちの若い頃は…」と言いたいけど、パワハラになるから言えない。
その「行き場のないイライラ」が、私たち事務員に向けられることがあります。
💡 事務員がとるべき「自衛策」
この過渡期、私たちは「カメレオン」になるしかありません。
ホワイト派先生には…
「定時ですね、お疲れ様でした!(引き止めない)」
👉 書類作成を頼むなら、午前中にすべて終わらせる。
キャリア派先生には…
「先生、遅くまで大変ですね(労いの言葉)」
👉 頑張りを認めてあげると、急なレセプト点検も快く引き受けてくれます。
イライラ上司には…
「時代ですよね〜(共感するフリ)」
👉 決して若手の悪口には同調せず、制度のせいにして流す。
どちらが良い・悪いではなく、
今は「医療界全体の価値観が混ざり合っている時期」です。
板挟みになるのは辛いですが、「そういう時期なんだ」と俯瞰して見るだけで、精神的な疲れは少しマシになります。
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