ゆう|もうひとりで悩まない医療事務note ↗

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ゆうのプロフィール

はじめまして、ゆうです。
医療事務でしんどい夜に、
少しでも、迷いが軽くなるように。
このブログを書いている理由をお話しします。

ゆうの案内キャラクター

総合病院で医療事務を10年以上。
元採用担当として、
面接や書類を見る側も経験しました。
いまは医療事務をフルリモートで続けながら、
3人の子どもを育てています。

01あゆみ

医療事務10年以上の歩み

最初から、できたわけではありません。
むしろ入職したばかりの頃は、
毎日ついていくのに必死でした。

総合病院で、受付・会計・レセプト。
入職直後の教育や、採用面接も経験しました。
副主任として、
50名以上のスタッフをまとめる
立場も経験しています。

でも、入職3日目の夕方。
電話が重なって頭が真っ白になり、
先輩に「もういい」と言われた日があります。
家に帰ってベッドに倒れ込み、
翌朝、動けなくなりました。

あの頃の私が知りたかったのは、立派な正解ではありません。

「今夜をどう越えたらいいのか」
「明日の朝、どう職場へ向かうか」
そのくらい、切実で小さな答えでした。

02見る側の経験

元採用担当として見てきたこと

採用担当として、面接にも関わってきました。
書類を見る側、質問する側。
採用後に一緒に働く側。
いろいろな立場から、医療事務を見てきました。

そこで感じたのは、
「続けられる人」と
「早く苦しくなる人」の差は、
能力だけでは決まらないということです。

挨拶の仕方質問するタイミングミスをしたあとの伝え方先輩との距離の取り方

どれも、知っていれば少し楽になります。
このブログでは、
「先に知っておきたかったこと」を
できるだけ具体的に書いています。

03働き方を変えた

家族を養いながら、フルリモートへ

私は3児の父です。
片道50kmの高速通勤を、10年続けていました。

家族を養いながらの転職だったので、
勢いだけでは動けませんでした。
給料、業務内容、長く続けられるか。
かなり慎重に調べてから、
フルリモートの医療事務へ切り替えました。

通勤に使っていた時間が、家族との時間に変わりました。
子どもの「いってきます」を
聞けるようになったことは、
私にとって大きな変化でした。

医療事務のフルリモートは、確かにあります。
ただし、選び方を間違えると後悔します。
その実体験も、ブログで正直に書いています。

04数字で見る

数字で見る、この10年

言葉より数字の方が、伝わることもあると思います。

片道50km

高速通勤を10年

朝6時起き・往復2時間

約86万円/年

通勤にかかっていた費用

高速代+ガソリン+整備費

30時間 → 0

月の残業時間

転職前 → フルリモート後

-60万円

年収の変化

通勤費の節約で実質ほぼ同等

月収推移など、数字の全部を見る →

05このブログのこと

このブログで伝えたいこと

このブログは、きれいごとだけを書く場所にはしたくありません。
医療事務は、やりがいもあります。
でも、しんどい日もあります。

夜中に、
「医療事務 辞めたい」と検索している方が、
「自分だけじゃない」と思える場所にしたい。

続けると決めた時は

しんどさを軽くする続け方を。

選び直すと決めた時は

後悔しない選び直し方を。

どちらを選ぶとしても、
自分を責めすぎないための材料を
届けたいと思っています。

あの頃の自分に読ませたかったものを、
いま同じように悩んでいる方へ向けて書いています。

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