「今月、
医学管理料の
算定1回の
✅ この
記事で わかること
- 特定薬剤 治療 管理料1・2の 点数と 対象の違い
-「月1回」の 数え方 (複数回測っても 1回に なる 理由)
- 4か月目以降に 点数が 半分に なる 条件と、 ならない条件
- 主な加算の種類
- レセプト点検で 対象薬剤を 確認する 時の視点
結論から
別の
今やることレセプトの
特定 薬剤 治療 管理料の 行を 見て、 同じ月に 2回以上 立っていないか 数える。
▼ 今すぐ「月1回」の 数え方を見る
特定薬剤治療管理料とは|1は470点、2は100点
医学管理料の
大きく
| 区分 | 点数 | どんな |
|---|---|---|
| 特定 |
470点 | 薬物血中濃度を |
| 特定 |
100点 | サリドマイド |
1と
この
「月1回」の数え方|複数回測っても、算定は1回
もう
同じ月に
算定する
2回目以降の
ただし、
- 別の
疾患に =例えば、対して 別の 薬剤を 投与した場合 てんかんに 対する 抗てんかん剤と、 気管支喘息に 対する テオフィリン 製剤の 両方を 投与している場合 - 同一疾患でも、
対象に =例えば、なる 区分が 違う 薬剤を 投与した場合 発作性上室性頻脈に 対して ジギタリス製剤と 不整脈用剤の 両方を 投与している場合
この
もう
2種類以上の
抗てんかん剤
「この
患者さん、 血中濃度を 月に 何回測ってい ますか。 今月すでに 算定済みか、 先に 確認させてください」
4か月目以降は点数が半分に|ただし全員ではない
もう
抗てんかん剤・
470点の
ただし、
- 抗てんかん剤を
投与している 患者さん - 免疫抑制剤を
投与している 患者さん - 躁うつ病・躁病で
バルプロ酸 ナトリウム または カルバマゼピンを 投与している 患者さん =抗てんかん剤の 対象に 含まれます
この
「4か
月目以降」は、 初回の 算定から 暦月で 数えます。 1月に 初回算定した 場合、 4月 分からが 該当月です。
主な加算|臓器移植・バンコマイシン・初回月
特定
ここで
| 加算の種類 | 点数 | 対象 |
|---|---|---|
| 臓器移植加算 | 2,740点 | 免疫抑制剤を |
| バンコマイシン加算 | 530点 | 入院中、 |
| 初回月加算 | 280点 | 臓器 |
| 急速 |
740点 | ジギタリス製剤の |
臓器移植加算を
加算同士の
対象薬剤の見分け方|よく出る組み合わせ8つ
特定
| 疾患 | 対象に |
一般名の例 |
|---|---|---|
| 心疾患 | ジギタリス製剤 | ジゴキシン |
| てんかん | 抗てんかん剤 | フェニトイン・カルバマゼピン・バルプロ酸など |
| 臓器移植後 |
免疫抑制剤 | シクロスポリン・タクロリムス水和物など |
| 気管支 |
テオフィリン製剤 | テオフィリン |
| 不整脈 |
不整脈用剤 | アミオダロン・リドカインなど |
| 統合失調症 | ハロペリドール |
ハロペリドール・ブロムペリドール・クロザピン |
| 躁うつ病・躁病 | リチウム |
炭酸リチウムなど |
| 悪性腫瘍 | メトトレキサート | メトトレキサート |
薬剤名だけを
上の
たとえば
シクロスポリン
移植後でないから
表に
レセプト
- 主病名と、
投与されている :上の薬剤が 対応しているか 表、 または 原文の 対象疾患と セットで 見ます - 血中濃度測定の
記録が :測定と、あるか その 結果に 基づく 投与量の 管理が 診療録に 残っているか - 治療計画の
要点が :血中濃度、カルテに 記載されているか 治療計画の 要点は 診療録への 記載または 添付が 必要です
「この
薬剤、 特定 薬剤 治療 管理料の 対象に なる 疾患と 紐づいているか、 原文の 別表で 確認しても いいですか」
よくある質問(FAQ)
Q. 同じ月に
血中濃度を 2回測定したら、 2回算定 できますか?
いいえ。算定できるのは
Q. 4か
月目以降は、 必ず 点数が 半分に 下がりますか?
いいえ。
抗てんかん剤・
Q. 特定
薬剤 治療 管理料1と 2、 どちらを 算定すればいい ですか?
対象に
1は
Q. てんかんの
患者さんが、 抗てんかん剤を 2種類 使っています。 この 場合は?
2種類以上の
Q. 臓器
移植後の 患者さんへの 加算は、 いつまで 続きますか?
臓器移植を
4か
Q. 抗てんかん剤と
テオフィリン 製剤、 両方を 投与している 患者さんは?
別の
てんかんに
数え方を知っていれば、迷わない
- 月1回、
初回の :同じ月に測定・管理を 行った 時に算定 何回測っても、 積み上げでは 算定できません - 4か
月目以降の :抗てんかん剤・減額には 対象外の 患者さんがいる 免疫 抑制剤の 投与患者さんは、 そのまま 所定点数です - 1と
2は :名前だけで対象薬剤が別物 判断せず、 原文の 対象一覧で 確認します
特定
特定
薬剤 治療 管理料を ふくむ 医学 管理料の 点数・ 算定 要件は、算定ナビから 公式資料と 条文の 出典つきで 検索できます。 この 記事の 対象薬剤に 迷ったら、 算定ナビで 項目名を 検索して その 場で 確認してください。
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■ 著者
プロフィール 3つの総合病院で 医療 事務 10年 以上、 うち1つで 元採用担当を 3年。
現在はフルリモートの 医療事務と して 算定業務を 担当。 3児の父。
「もうひとりで 悩まない 医療事務」を 届ける ため 発信してい ます。
最終