あけましておめでとうございます。
2026年(令和8年)、新しい年が明けました。
今年の干支は「午(うま)」。
古来より、馬は「物事が"うま"くいく」「幸せが駆け込んでくる」縁起の良い動物とされています。
私たち医療事務にとっても、変化のスピードが速いこの時代を、軽やかに駆け抜ける1年にしたいですね。
さて、今年最初の記事では、私の2026年の抱負を少しだけお話しさせてください。
2026年は「医療事務の正念場」
私たち医療従事者にとって、2026年はただの新しい年ではありません。
2年に1度の「診療報酬改定」が実施される、非常に重要な年です。
前回の2024年度改定より、施行時期が従来の4月から6月1日へと後ろ倒しになりました。
これに伴い、私たち医療事務は春から初夏にかけて、最新情報の収集とレセプトコンピュータ(レセコン)への対応に追われることになります。
特に今年は、国が進める「医療DX」の波がいよいよ現場レベルで本格化します。
紙の保険証廃止後の対応や、電子処方箋の普及など、単なる「事務作業」の枠を超えたITスキル・制度理解が、これまで以上に求められています。
今年の抱負:インプットを「価値あるアウトプット」へ
そんな「激動の2026年」における私の目標は以下の2つです。
1. 学びを止めない(スキルアップ)
診療報酬改定の要点や、新しい施設基準をいち早く理解すること。そして、それを現場の運用にどう落とし込むか、実務者としての視点を磨き続けます。
2. note投稿の継続(アウトプット)
現場で得た気づきや、難解な制度を噛み砕いた解説を、このnoteで発信し続けます。
インプットした知識は、誰かに伝えるために整理することで初めて自分のものになります。「書くこと」を通じて、私自身も成長していきたいと考えています。
おわりに
医療の現場は常に変化していますが、「患者さんに安心して医療を受けていただく」という医療事務の役割の本質は変わりません。
同じように医療事務として頑張る方、医療業界に興味がある方にとって、少しでもヒントになるような記事を書いていきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
【2026年ご挨拶】変化の波を乗りこなす。現役医療事務として「学び」を止めない1年に。
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